>>>>>
	<!DOCTYPE html>
	<html lang="ja">
	<head>
		<meta charset="utf-8" />
		<meta name="description" content="">
		<meta name="author" content="">
		<meta name="generator" content="KTMarkDown">
		<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ktType1.css">
		<link rel="stylesheet" type="text/css" href="ktType2.css">
		<title>KTMarkDown</title><!-- タイトルを書く -->
	</head>
	<body>
<<<<<

# {{text-shadow: 0 4px 4px rgba(0,0,0,0.3);|KTMarkDown}}
::''EASY AND RICH MARK DOWN SYSTEM''
:::__VERSION 1.0.0b1__
:::Copyright (c) 2012, Kengo Tsuruzono All rights reserved.



##, KTMarkDownとは

　何らかのドキュメントを作成する時に、プレーンテキストだと味気ないし画像も貼れない。かといって、ワープロソフトと格闘するのも嫌だし...。でも、他に選択肢といえばHTML位しかありません。HTMLエディタを使ってもいいですが、密かに注目されているのが「 マークダウン 」というシステムです。マークダウンというのは__プレーンなテキストをリッチなテキストに変換する__システムです。例えば以下のようなテキストを書くと...

(((
\'\'製品特徴\'\'↓<br>\-\-\-↓<br>より大きな\'\'6インチディスプレイ\'\'、より速い\/\/A8チップ\/\/、\_\_超高速\_\_ワイヤレステクノロジー、\(\(12メガピクセル\)\)のカメラを搭載しています。↓
)))

以下のような文字修飾がされたHTMLが出力されるのです。ここでは「↓」は改行文字を表しています。ここだけで「 太字、斜体字、下線、囲い、水平線 」の修飾機能を使っています。

(((
''製品特徴''
---
より大きな''6インチディスプレイ''、より速い//A8チップ//、__超高速__ワイヤレステクノロジー、((12メガピクセル))のカメラを搭載しています。
)))


　このように__プレーンなテキストにちょっとした記述を加えることで、HTMLに変換してくれる__のがマークダウンです。編集はいつも使っているテキストエディタで行えます。最近は、このマークダウンをサポートしたエディタも増えてきました。HTMLが出来てしまえば、OS Xなら標準でPDFに出力する機能がありますし、Windowsでも無料のPDF出力してくれるプリンタドライバもあります。配布をPDFにすれば、もうワープロを使う必要はなくなります。

　ただし、一般的なマークダウンにあまり高度な表現力を求めてはいけません。所詮はプレーンテキストですので、図形編集機能などはありません。別の画像作成ソフトで作成して貼付けることになります。自分に必要な表現能力があるかどうか、使おうとしているマークダウンのソフトの機能は予めチェックしておきましょう。

　それに、最近はアイコンのフォントや顔文字の標準化等もあり、文字だけでも表現力はそれなりに高くなっているので、マークダウン記法の実用性はさらに高まっていると言えるでしょう。


##, KTMarkDownの特徴

　このKTMarkDownも、マークダウン変換ソフトですが、一般のマークダウンのソフトよりも他のマークダウンシステムに比べ表現力が高く、かつ、簡単で覚えやすいことを目指して作ったものです。HTMLやCSSの知識はほとんどなくても使えますし、知っている場合はさらにリッチな表現が可能になります。万能ではありませんが、ウェブサイト作成や書籍の執筆にも使えるものになっていると思います。

　ただ、現状はテキストをHTMLに変換する作業には、ターミナルを使用します。変換するためのソフトウェアをperlという言語で記述しているためです。要望があれば、ターミナルを使用しないで済むようなアプリケーションを作ろうかと思っています( OS X用になりますが )。


##, ダウンロードと使い方

　現在、仕様を考えつつ実装をしているというレベルですが、__このドキュメントもKTMarkDownで生成しています__ので、このレベルのものが動いています。ソースは perl ですが、使ってみたいという気の早い方は __<a href="ktMarkDown.zip">こちら</a>__ からダウンロードできます。1本のperlスクリプトファイルで、外部ライブラリは使っていません。

　以下のようにして、変換元のファイルを引数に渡すだけです。拡張子を「html」にしたファイル ( この場合は index.html ) が生成されます。既に、同名のファイルがあっても上書きしますので、その点を注意の上お使いください。

[[[
 perl ktMarkDown.pl index.txt
]]]

　OS X 10.8のperl v5.12.4で開発しています。スクリプトの文字コードは、utf-8で、変換するファイルもutf-8で動かしています。OSが異なる場合は、スクリプト自体の文字コードや変換するファイルの文字コードをネイティブのものにしないといけないかもしれません。


===
##, 文法

　ここから、KTMarkDownの文法の説明を行っていきます。「 初級編 」と「 上級編 」という言葉が出てきますが、上級編というのは__HTMLやCSSの知識を必要としますよ__という意味で使っています。

#### 基本の基本

　文字列を普通に入力すると、それがそのままHTMLに出力されます。改行までが1つの段落と見なされます ( 80桁位で改行を入れる必要はありません )。__改行だけの行は何も出力されません__ので、空行を作りたい場合は、例えば半角のスペースを1文字入れて改行してください。

　全ての文法に共通しますが、__マークダウンに用いる記号は全て半角__です。全角の文字はそのまま文字としてHTMLに出力されます。



##, 文字修飾

###, 文字修飾 : 初級編


　文字修飾の文法です。特定の記号を__修飾したい部分の前後に2文字ずつ__書くのが基本パターンです。

#### 基本

*''太字'' : 文字列の前後に「 \'\' 太字 \'\' 」と記述します(ダブルクォートにも見えますがシングルクォート2つです)。HTMLの「 b 」タグに対応します。
*//斜体字// : 文字列の前後に「 \/\/ 斜体字 \/\/ 」と記述します。HTMLの「 i 」タグに対応します。
*__下線__ : 文字列の前後に「 \_\_ 下線 \_\_ 」と記述します。
*((丸囲み文字)) : 文字列の前後に「 \(\( 丸囲み文字 \)\) 」と記述します。
*([角囲み文字]) : 文字列の前後に「 \(\[ 丸囲み文字 \]\) 」と記述します。
*[[等幅文字]] : 文字列の前後に「 \[\[ 角括弧 \]\] 」と記述します。
---:
　以下がサンプルです。上側がマークダウンで書いたテキストで、下側が出力結果です。__下線と太字が同時に使われているところ__にも注目してください。入れ子にすることで、__修飾の複数同時使用も可能__です。
(([
[[　一体、このどこに''無線通信の装置\'\'やら\'\'バッテリー\'\'やらが入っているのかと驚かされます。\(\( ボタン \)\) はケーブルの右側にありますが邪魔はなりません。ケーブルも適度に短く、\/\/首の後ろにかけて使うスタイル\/\/なので、\_\_ケーブルの存在も忘れてしまう程\_\_。短いので絡むこともありません。デザインも\_\_シンプルで\'\'高級感\'\'があります\_\_が、イヤホン部分はちょっと\'\'大きめ\'\'です。]]
]))

(((
　一体、このどこに''無線通信の装置''やら''バッテリー''やらが入っているのかと驚かされます。(( ボタン )) はケーブルの右側にありますが邪魔はなりません。ケーブルも適度に短く、//首の後ろにかけて使うスタイル//なので、__ケーブルの存在も忘れてしまう程__。短いので絡むこともありません。デザインも__シンプルで''高級感''があります__が、イヤホン部分はちょっと''大きめ''です。
)))

(((31:
''上級者情報'' : 等幅文字のカスタマイズ
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルの「 .text_mono 」が等幅文字の定義です。
)))


#### 下線
　文字に下線を付けます。前後にアンダースコアを2つ書きます。
---
*__1:下線1__ : 文字列の前後に「 \_\_1: 下線1 \_\_ 」と記述します。短縮形として「 \_\_ 下線1 \_\_ 」も使えます。
*__2:下線2__ : 文字列の前後に「 \_\_2: 下線2 \_\_ 」と記述します。短縮形として「 \_\_ : 下線2 \_\_ 」も使えます。
*__3:下線3__ : 文字列の前後に「 \_\_3: 下線3 \_\_ 」と記述します。
---
　他にも以下のものが使えます。
---:
*__11:下線11__　__12:下線12__　__13:下線13__ : 前側に「 11: 」〜「 13: 」と記述します。
*__21:下線21__　__22:下線22__　__23:下線23__ : 前側に「 21: 」〜「 23: 」と記述します。
(((31:
''上級者情報'' : 下線のカスタマイズ
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルには「 .txt_uline_N 」を定義していて、これが「 各下線N 」に対応しています( Nは数字 )。CSSに新たな「 .txt_uline_N 」を定義したら、それが使えるようになります。
)))


#### 丸囲み文字

　文字を角丸の四角形で囲みます。前後に丸括弧を2つ書きます。
---
*((1:丸囲み文字1)) : 文字列の前後に「 \(\(1\: 丸囲み文字1 \)\) 」と記述します。短縮形として「 \(\( 丸囲み文字1 \)\) 」も使えます。
*((2:丸囲み文字2)) : 文字列の前後に「 \(\(2\: 丸囲み文字2 \)\) 」と記述します。短縮形として「 \(\(\: 丸囲み文字2 \)\) 」も使えます。
*((3:丸囲み文字3)) : 文字列の前後に「 \(\(3\: 丸囲み文字3 \)\) 」と記述します。
---
　他にも以下のものが使えます。
---:
*((11:丸囲み文字11))　((12:丸囲み文字12))　((13:丸囲み文字13))
*((21:丸囲み文字21))　((22:丸囲み文字22))　((23:丸囲み文字23))
*((31:丸囲み文字31))　((32:丸囲み文字32))　((33:丸囲み文字33))
---:
*((50:丸囲み文字50))
*((51:丸囲み文字51))　((52:丸囲み文字52))　((53:丸囲み文字53))
*((61:丸囲み文字61))　((62:丸囲み文字62))　((63:丸囲み文字63))
*((71:丸囲み文字71))　((72:丸囲み文字72))　((73:丸囲み文字73))
*((81:丸囲み文字81))　((82:丸囲み文字82))　((83:丸囲み文字83))
---
　さらに「 , 」を付けるとドロップシャドウが付きます。
---:
*((3,:丸囲み文字3)) : 文字列の前後に「 \(\(\3,: 丸括弧 \)\) 」と記述します。

(((31:
''上級者情報'' : 文字囲みのカスタマイズ
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルには「 .txt_rbox_X 」を定義していて、これが各下線に対応しています。CSSに独自の「 .txt_rbox_X 」を定義したら独自の修飾「 \(\(X: ○○○ \)\) 」が使えるようになります。Xは何文字でも構いませんが、数字しか使えません。
*添付の「 ktType1.css 」ファイルの「 .outShadow 」がドロップシャドウの定義です。
)))


#### 角囲み文字

　文字を四角形で囲みます。前後に角括弧を2つ書きます。
---
*([1:角囲み文字1]) : 文字列の前後に「 \(\[1\: 角括弧 \]\) 」と記述します。短縮形として「 \(\[ 角囲み文字1 \]\) 」も使えます。
*([2:角囲み文字2]) : 文字列の前後に「 \(\[2\: 角括弧 \]\) 」と記述します。短縮形として「 \(\[\: 角囲み文字2 \]\) 」も使えます。
*([3:角囲み文字3]) : 文字列の前後に「 \(\[3\: 角括弧 \]\) 」と記述します。
---
　その他、以下のものが使えます。
---:
*([11:角囲み文字11])　([12:角囲み文字12])　([13:角囲み文字13])
*([21:角囲み文字21])　([22:角囲み文字22])　([23:角囲み文字23])
*([31:角囲み文字31])　([32:角囲み文字32])　([33:角囲み文字33])
---:
*([50:角囲み文字50])
*([51:角囲み文字51])　([52:角囲み文字52])　([53:角囲み文字53])
*([61:角囲み文字61])　([62:角囲み文字62])　([63:角囲み文字63])
*([71:角囲み文字71])　([72:角囲み文字72])　([73:角囲み文字73])
*([81:角囲み文字81])　([82:角囲み文字82])　([83:角囲み文字83])

---
　さらに「 , 」を付けるとドロップシャドウが付きます。
---:
*([3,:角囲み文字3]) : 文字列の前後に「 \(\[\3,: 角括弧 \]\) 」と記述します。

(((31:
''上級者情報'' : 文字囲みのカスタマイズ
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルには「 .txt_box_X 」を定義していて、これが各下線に対応しています。CSSに独自の「 .txt_box_X 」を定義したら独自の修飾「 \(\(X: ○○○ \)\) 」が使えるようになります。Xは何文字でも構いませんが、数字しか使えません。
*添付の「 ktType1.css 」ファイルの「 .outShadow 」がドロップシャドウの定義です。
)))



###, 文字修飾 : 上級編

　CSSの知識のある方は、独自の文字修飾を行うことが出来ます。
---
*''クラス指定'' : 「 \"\" クラス名 | テキスト \"\" 」のように文字列の前後にダブルクォートを2つ書いて、最初のダブルクォートの直後にCSSのクラス名を書いて縦棒を書くと、そのCSSが縦棒の後ろのテキストに適用されます。添付の「 ktType2.css 」ファイル内に「 deco1, deco2, deco3 」というクラスを定義していますので、それを使ってみましょう。
(((
""deco1|DECO1"", ""deco2|DECO2"", ""deco3|DECO3""
)))

---
*''CSS記述'' : 「 \{\{ CSS記述 | テキスト \}\} 」のように文字列の前後に波括弧を2つ書いて、最初の波括弧の直後にCSSを直接書き、縦棒を書くと、そのCSSが縦棒の後ろのテキストに適用されます。
(((
\{\{ color:red; font-size:24pt; | 赤い文字 24pt \}\} → {{color:red; font-size:24pt;|赤い文字}}
)))


###, 文字修飾 : エスケープ文字
　マークダウンでの文字修飾の文法は分かったかと思いますが、例えば「 \(\( 」というようにマークダウンの文法とぶつかっている文字列を書きたい場合があります ( 数式などではよく出てきそうです )。この場合は、「 \\\(\\\( 」という風にそれぞれの文字の前にバックスラッシュをつけます。「 バックスラッシュの次の文字はそのまま出力する 」ルールとなっているためです。面倒な場合は「 ( ( 」と間にスペースを入れるという方法もあります。バックスラッシュ自身を書きたい場合は「 \\\\ 」とバックスラッシュを2つ続けて書きます。



===
##, 行修飾
　行全体にかかる修飾の指定は、__テキストの行頭__に書きます。

---
*''見出し'' : 行頭に「 # 」を書きます。「 # 」が大見出し、「 ## 」が中見出し、「 ### 」が小見出しになります。最高6つまで使えます。このドキュメントの最後にサンプルがあります。最後の「 ###, 」のように後ろに「 , 」を付けるとドロップシャドウが付きます。
上記の「 行修飾 」は以下のように書いています。
[[[
##, 行修飾
]]]
(((31:
''上級者情報 : ドロップシャドウのカスタマイズ''
---
*添付のtype1.cssの「 .out_shadow 」を変更してください。
)))

---:
*''左揃え'' : 行頭に「 : 」と書きます。それに続けて書いた文字列が、左揃えになります。
*''中央揃え'' : 行頭に「 :: 」と書きます。それに続けて書いた文字列が、中央揃えになります。
*''右揃え'' : 行頭に「 ::: 」と書きます。それに続けて書いた文字列が、右揃えになります。
*''両端揃え'' : 行頭に「 :::: 」と書きます。それに続けて書いた文字列が、両端揃えになります。行頭に何も書かないと両端揃えになります。

(((
:左揃え ← ( \:左揃え )
)))
(((
::中央揃え ← ( \:\:中央揃え )
)))
(((
:::右揃え ← ( \:\:\:右揃え )
)))
(((
::::両端揃え ← ( \:\:\:\:両端揃え )
)))

(((31:
''上級者情報 : 揃えのカスタマイズ''
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルの「 p 」を変更してください。両端揃えに対応してないブラウザなら「 text-align:left; 」と左端揃えに変えた方がいいかもしれません。
)))

===
##, 複数行修飾


###, 複数行修飾 : 初級編

#### 丸囲み行
　複数行全体を角丸の四角で囲む修飾機能です。
---
*''丸囲み行1'' : 行頭に「 \(\(\(1: 」と書くと、行頭に「 \)\)\) 」が来るまでの行が、丸囲み行1になります。
*''丸囲み行2'' : 行頭に「 \(\(\(2: 」と書くと、行頭に「 \)\)\) 」が来るまでの行が、丸囲み行2になります。
*''丸囲み行3'' : 行頭に「 \(\(\(3: 」と書くと、行頭に「 \)\)\) 」が来るまでの行が、丸囲み行3になります。
(((
丸囲み行1 ← \(\(\(1: … \)\)\) or 短縮形 \(\(\( … \)\)\)
)))
(((:
丸囲み行2 ← \(\(\(2: … \)\)\) or 短縮形 \(\(\(\: … \)\)\)
)))
(((3:
丸囲み行3 ← \(\(\(3: … \)\)\)
)))
　丸囲み行の1と2については短縮形があります。丸囲み行は3以降も沢山の種類がありますので、リファレンスをご覧ください。
---
　丸囲み行には、影を付ける機能があります。外側に付ける「 ドロップシャドウ 」と内側に付ける「 インナーシャドウ 」の2種類で、以下のように記述します。
*''ドロップシャドウ'' : 行頭に「 \(\(\(3\,: 」のようにコンマを添えます。
*''インナーシャドウ'' : 行頭に「 \(\(\(3\': 」のようにシングルクォートを添えます。
(((3,:
丸囲み行1 ← \(\(\(3\,: … \)\)\)
)))
(((3':
丸囲み行1 ← \(\(\(3\': … \)\)\)
)))



#### 角囲み行

　複数行全体を四角で囲む修飾機能です。
---
*''角囲み行1'' : 行頭に「 \(\(\[1: 」と書くと、行頭に「 \]\)\) 」が来るまでの行が、丸囲み行1になります。
*''角囲み行2'' : 行頭に「 \(\(\[2: 」と書くと、行頭に「 \]\)\) 」が来るまでの行が、丸囲み行2になります。
*''角囲み行3'' : 行頭に「 \(\(\[3: 」と書くと、行頭に「 \]\)\) 」が来るまでの行が、丸囲み行3になります。
(([1:
角囲み行11 ← \(\(\[1: … \]\)\) or 短縮形 \(\(\[ … \]\)\)
]))
(([2:
角囲み行12 ← \(\(\[2: … \]\)\) or 短縮形 \(\(\[\: … \]\)\)
]))
(([3:
角囲み行13 ← \(\(\[3: … \]\)\)
]))
　角囲み行の1と2については短縮形があります。角囲み行は3以降も沢山の種類がありますので、リファレンスをご覧ください。
---
　角囲み行には、影を付ける機能があります。外側に付ける「 ドロップシャドウ 」と内側に付ける「 インナーシャドウ 」の2種類で、以下のように記述します。
*''ドロップシャドウ'' : 行頭の記述に「 \(\(\[3\,: 」のようにコンマを添えます。
*''インナーシャドウ'' : 行頭の記述に「 \(\(\[3\': 」のようにシングルクォートを添えます。
(([3,:
角囲み行3 ドロップシャドウ ← \(\(\[3\,: … \]\)\)
]))
(([3':
角囲み行3 インナーシャドウ ← \(\(\[3\': … \]\)\)
]))


#### 引用

何かの文献や他のサイトからの引用をする場合に用いるものです。
---
*''引用1'' : 行頭に「 \(\[\[1: 」と書くと、行頭に「 \]\]\) 」が来るまでの行が、引用になります。
*''引用2'' : 行頭に「 \(\[\[2: 」と書くと、行頭に「 \]\]\) 」が来るまでの行が、引用になります。
*''引用3'' : 行頭に「 \(\[\[3: 」と書くと、行頭に「 \]\]\) 」が来るまでの行が、引用になります。

([[
引用 ← \(\[\[1: … \]\]\) or 短縮形 \(\[\[ … \]\]\)
]])

([[:
引用 ← \(\[\[2: … \]\]\) or 短縮形 \(\[\[\: … \]\]\)
]])

([[3:
引用 ← \(\[\[3: … \]\]\)
]])

(((31:
''上級者情報'' : 文字囲みのカスタマイズ
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルには「 blockquote.type_X 」を定義していて、これが各引用に対応しています。CSSに独自の「 blockquote.type_X 」を定義したら独自の修飾「 \(\[\[X: ○○○ \]\]\) 」が使えるようになります。Xは何文字でも構いませんが、数字しか使えません。
)))

#### プレフィックス

　プレフィックスというのは、テキストを書いたまま出力するHTMLのpreタグに対応するものです。HTMLでは半角スペースを複数書いても1文字分のスペースにしかなりませんが、プレフィックスを使うと文字数分のスペースになり、フォントも等幅のものが使われます。
---:
*''プレフィックス1'' : 行頭に「 \[\[\[1: 」と書くと、行頭に「 \]\]\] 」が来るまでの行が、プレフィックスされます。
*''プレフィックス2'' : 行頭に「 \[\[\[2: 」と書くと、行頭に「 \]\]\] 」が来るまでの行が、プレフィックスされます。
*''プレフィックス3'' : 行頭に「 \[\[\[3: 」と書くと、行頭に「 \]\]\] 」が来るまでの行が、プレフィックスされます。

[[[1:
プレフィックス1 ← \[\[\[1: … \]\]\] or 短縮形 \[\[\[ … \]\]\]
]]]

[[[2:
プレフィックス2 ← \[\[\[2: … \]\]\] or 短縮形 \[\[\[\: … \]\]\]
]]]

[[[3:
プレフィックス3 ← \[\[\[3: … \]\]\]
]]]
---
　プレフィックスには、影を付ける機能があります。外側に付ける「 ドロップシャドウ 」と内側に付ける「 インナーシャドウ 」の2種類で、以下のように記述します。
*''ドロップシャドウ'' : 行頭の記述に「 \[\[\[1\,: 」のようにコンマを添えます。
*''インナーシャドウ'' : 行頭の記述に「 \[\[\[1\': 」のようにシングルクォートを添えます。
[[[1,:
角囲み行1 ドロップシャドウ ← \[\[\[1\,: … \]\]\]
]]]
[[[1':
角囲み行1 インナーシャドウ ← \[\[\[1\': … \]\]\]
]]]


(((
''注意事項''
---
*プレフィックスの中では__文字修飾のマークダウンのみが有効__になり、__他のマークダウンは無効__となります。
)))
(((31:
''上級者情報'' : プレフィックスのカスタマイズ
---
*添付の「 ktType1.css 」ファイルには「 pre.type_X 」を定義していて、これが各引用に対応しています。CSSに独自の「 pre.type_X 」を定義したら独自の修飾「 \[\[\[X: ○○○ \]\]\] 」が使えるようになります。Xは何文字でも構いませんが、数字しか使えません。
)))


###, 複数行修飾 : 上級編
　「 丸囲み行 」「 角囲み行 」「 プレフィックス 」は独自のクラス指定とCSS指定が可能です。
---
*''クラス指定'' : 「 " クラス名 " 」のように括弧の中にCSSのクラス名を記述できます。「 ktType2.css 」ファイル内に「 dark_box 」というクラスを定義してしますので、それを使ってみましょう。
((( "dark_box"
\(\(\( "dark_box" … \)\)\)
)))
---
*''CSS指定'' : 「 { CSS記述 } 」のように括弧の中にCSSを直接記述できます。
((( { float:left; width:45%; }
\(\(\( \{ float:left; width:45%; \} … \)\)\)
)))
((( { float:right; width:45%; }
\(\(\( \{ float:right; width:45%; \} … \)\)\)
)))
///
---:
*''フロート解除'' : 行頭に「 \/\/\/ 」と書きます。CSSで「 float:left; 」等を指定した場合のクリアを行います。



(((31:
''上級者情報 : カスタマイズ''
---
*囲みのカスタマイズは、添付のtype1.cssの「 .box_note1 .box_note2 .box_note3 」を変更してください。
*ドロップシャドウのカスタマイズは、添付のtype1.cssの「 .out_shadow 」を変更してください。
*インナーシャドウのカスタマイズは、添付のtype1.cssの「 .in_shadow 」を変更してください。
)))


##, 画像

　画像の貼付けの文法です。
---
*''通常の画像'' : 「 \[\img \(説明\) \"URL\"\] 」のように書きます。説明の部分はimgタグのalt属性に使用しますが、省略も可能です。
*''テキストが回り込む画像'' : 「 \[\img.場所 \(説明\) \"URL\"\] 」のように書きます。場所のところには「 left 」か「 right 」を書きます。CSSのfloatを使用していますので、テキストの回り込みを解除する場合は「 \/\/\/ 」を使います。
[img.left (Sample) "sample.jpg"] ← \[i\mg.left (Sample) "sample.jpg"] これで、テキストの回り込みができます。これで、テキストの回り込みができます。これで、テキストの回り込みができます。これで、テキストの回り込みができます。これで、テキストの回り込みができます。これで、テキストの回り込みができます。これで、テキストの回り込みができます。<br>\/\/\/
///
---:
*''画像の中央揃え'' : 画像も1つのテキストのように扱いますので、文字の中央揃えの指定で中央に表示できます。
[[[
::[img (Sample) "sample.jpg"]
]]]
::[img (Sample) "sample.jpg"]

##, リンク

　リンクの文法です。
---
*''リンク'' : 「 \[\a \(説明\) \"URL\"\] 」のように書きます。説明の部分は、リンク先の説明に使われます。具体的に書くと「 <<a href=\"URL\">>説明<<\/a>> 」に変換されます。



##, 水平線

###, 水平線 : 初級編
　水平線の文法です。__テキストの行頭__に書きます。

---
*''水平線1'' : 行頭に「 ---1: 」とテキストの行頭に書きます。
*''水平線2'' : 行頭に「 ---2: 」とテキストの行頭に書きます。
*''水平線3'' : 行頭に「 ---3: 」とテキストの行頭に書きます。

(((
↓水平線1 \-\-\-1: or \-\-\-
---1:
↓水平線2 \-\-\-2: or \-\-\-:
---2:
↓水平線3 \-\-\-3:
---3:
)))


###, 水平線 : 上級編
　「 水平線 」もクラス指定とCSS指定が可能です。
---
*クラス指定 : 「 --- "クラス名" 」のように括弧の中にCSSのクラス名を記述できます。
*CSS指定 : 「 --- {CSS記述} 」のように括弧の中にCSSを記述できます。
*色指定 : 「 [[--- #aaa]] 」のようにシャープと3桁の数字で色を指定できます。「赤/緑/青」の順に、それぞれの明るさを0〜Fまでの16進数で示します。
*混在指定 : 以上の3つは同時指定ができます。

(((
↓クラス指定 : \-\-\- "blue"
--- "blue"
↓CSS指定 : \-\-\- { border-bottom : 3px dashed #0f0; }
--- {border-bottom: 3px dashed #0f0;}
↓色指定 : \-\-\- #f00
--- #f00
)))
[[[
/* CSS定義 */
hr.blue {
    border-style: solid;
    border-color: #00f;
    border-width: 0px 0px 1px 0px;
    height:       1px;
    padding:      0px;
    margin:       2px 16px 2px 16px;
}
]]]


##, リスト
箇条書きのことをリストと呼びますが、これもテキストの行頭に記号を書きます。箇条書きは入れ子になることがありますが、入れ子の回数分だけ記号を書いて表現します。

---
*''マーク付きリスト'' : 行頭に「 [[ * ]] 」を書きます。「 ** 」の様に複数書くとリストのインデントが深くなります。HTMLの「 ul 」タグに対応します。
*''数字付きリスト'' : 行頭に「 [[ + ]] 」を書きます。「 ++ 」の様に複数書くとリストのインデントが深くなります。HTMLの「 ol 」タグに対応します。
---:
以下のように2つを混在させることも可能です。
[[[
 *iOSデバイス
 **iPhone系
 +++iPhone 5
 +++iPod touch
 **iPad系
 +++iPad 3
 +++iPad 2
 +++iPad mini
]]]
(((
*iOSデバイス
**iPhone系
+++iPhone 5
+++iPod touch
**iPad系
+++iPad 3
+++iPad 2
+++iPad mini
)))


##, HTML / CSS / JavaScript

###, テキスト内へのHTMLの書き込み

KTMarkDownの記述では表現できないものは、直接HTMLをテキスト内に書き込んでください。そのまま反映されます。直接videoタグを書いて下のように動画を貼ることもできます。中央揃えのマークダウン「 :: 」と組み合わせて記述しています。
[[[
::<<video src="sample.m4v" controls>><</video>>
]]]

::<video src="sample.m4v" controls></video>

###, 不等号

HTMLというのは「 << 」と「 >> 」を使ってタグの囲みに使いますので、そのまま書くことが出来ません。そのため「 <<  」は「 <<<< 」、「 >> 」は「 >>>> 」で書けるようにしています。

###, 無加工領域

KTMarkDownは、テキストの各行を基本的に「 <<p>>〜<</p>> 」で囲みますが、加工されたくない場合は、無加工領域を作ることが出来ます。HTML / CSS / JavaScript 等を書きたい場合に使用してください。
---
*''領域開始'' : 行頭に「 >>>>>>>>>> 」と書きます。次の行から、領域終了指定までの行は、そのまま出力されます。
*''領域終了'' : 行頭に「 <<<<<<<<<< 」と書きます。



##, テーブル
テーブルの記述方法です。
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テーブルは非常に複雑なため、まだ、仕様の検討段階です。行頭に「 | 」を書いたら、そこがテーブルと見なされ、さらに「 | 」でセルを区切っていくという形で取り敢えず実装しています。
[[[
|果物|りんご|みかん|バナナ
|野菜|きゅうり|なすび|カボチャ
]]]

|果物|りんご|みかん|バナナ
|野菜|きゅうり|なすび|カボチャ




##, 改ページ制御

書籍などの印刷物やPDFを作成する場合の改ページ機能です。ウェブで見ている分には何も分かりません。
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*''改ページ'' : テキストの行頭に「 === 」と書くと、そこで改ページします。




===
##, 正式版へ向けてのTODOリスト
*テーブルの仕様。
*段組みの仕様。
*プレフィックスのシャドウ。
*水平線のシャドウ。
*ソースコードの見直し。


===
##, 見出し リファレンス

# 見出し1 ← \#
## 見出し2 ← \#\#
### 見出し3 ← \#\#\#
#### 見出し4 ← \#\#\#\#
##### 見出し5 ← \#\#\#\#\#
###### 見出し6 ← \#\#\#\#\#\#


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##, 丸囲み行 リファレンス

##### 実線 / 塗り ( 1〜3 )
(((1:
丸囲み行1 ← (\(\[\ … \)\)\) or (\(\[\1: … \)\)\)
)))
(((2:
丸囲み行2 ← (\(\[\: … \)\)\) or (\(\[\2: … \)\)\)
)))
(((3:
丸囲み行3 ← (\(\[\3: … \)\)\)
)))
///

##### 点線1 / 塗り ( 11〜13 )
(((11:
丸囲み行11 ← (\(\[\11: … \)\)\)
)))
(((12:
丸囲み行12 ← (\(\[\12: … \)\)\)
)))
(((13:
丸囲み行13 ← (\(\[\13: … \)\)\)
)))
///

##### 点線2 / 塗り ( 21〜23 )
(((21:
丸囲み行21 ← (\(\[\21: … \)\)\)
)))
(((22:
丸囲み行22 ← (\(\[\22: … \)\)\)
)))
(((23:
丸囲み行23 ← (\(\[\23: … \)\)\)
)))
///

##### 二重線 / 塗り ( 31〜33 )
(((31:
丸囲み行31 ← (\(\[\31: … \)\)\)
)))
(((32:
丸囲み行32 ← (\(\[\32: … \)\)\)
)))
(((33:
丸囲み行33 ← (\(\[\33: … \)\)\)
)))
///

##### 実線 ( 51〜53 )
(((51:
丸囲み行51 ← (\(\[\51: … \)\)\)
)))
(((52:
丸囲み行52 ← (\(\[\52: … \)\)\)
)))
(((53:
丸囲み行53 ← (\(\[\53: … \)\)\)
)))
///

##### 点線1 ( 61〜63 )
(((61:
丸囲み行61 ← (\(\[\61: … \)\)\)
)))
(((62:
丸囲み行62 ← (\(\[\62: … \)\)\)
)))
(((63:
丸囲み行63 ← (\(\[\63: … \)\)\)
)))
///

##### 点線2 ( 71〜73 )
(((71:
丸囲み行71 ← (\(\[\71: … \)\)\)
)))

(((72:
丸囲み行72 ← (\(\[\72: … \)\)\)
)))
(((73:
丸囲み行73 ← (\(\[\73: … \)\)\)
)))
///

##### 二重線 ( 81〜83 )
(((81:
丸囲み行81 ← (\(\[\81: … \)\)\)
)))
(((82:
丸囲み行82 ← (\(\[\82: … \)\)\)
)))
(((83:
丸囲み行83 ← (\(\[\83: … \)\)\)
)))
///

===
##, 角囲み行 リファレンス

##### 実線 / 塗り ( 1〜3 )
(([0:
角囲み行0 ← (\(\[\ … \]\)\) or (\(\[\0: … \]\)\)
]))
(([1:
角囲み行1 ← (\(\[\ … \]\)\) or (\(\[\1: … \]\)\)
]))
(([2:
角囲み行2 ← (\(\[\: … \]\)\) or (\(\[\2: … \]\)\)
]))
(([3:
角囲み行3 ← (\(\[\3: … \]\)\)
]))
///

##### 点線1 / 塗り ( 11〜13 )
(([11:
角囲み行11 ← (\(\[\11: … \]\)\)
]))
(([12:
角囲み行12 ← (\(\[\12: … \]\)\)
]))
(([13:
角囲み行13 ← (\(\[\13: … \]\)\)
]))
///

##### 点線2 / 塗り ( 21〜23 )
(([21:
角囲み行21 ← (\(\[\21: … \]\)\)
]))
(([22:
角囲み行22 ← (\(\[\22: … \]\)\)
]))
(([23:
角囲み行23 ← (\(\[\23: … \]\)\)
]))
///

##### 二重線 / 塗り ( 31〜33 )
(([31:
角囲み行31 ← (\(\[\31: … \]\)\)
]))
(([32:
角囲み行32 ← (\(\[\32: … \]\)\)
]))
(([33:
角囲み行33 ← (\(\[\33: … \]\)\)
]))
///

##### 実線 ( 51〜53 )
(([51:
角囲み行51 ← (\(\[\51: … \]\)\)
]))
(([52:
角囲み行52 ← (\(\[\52: … \]\)\)
]))
(([53:
角囲み行53 ← (\(\[\53: … \]\)\)
]))
///

##### 点線1 ( 61〜63 )
(([61:
角囲み行61 ← (\(\[\61: … \]\)\)
]))
(([62:
角囲み行62 ← (\(\[\62: … \]\)\)
]))
(([63:
角囲み行63 ← (\(\[\63: … \]\)\)
]))
///

##### 点線2 ( 71〜73 )
(([71:
角囲み行71 ← (\(\[\71: … \]\)\)
]))

(([72:
角囲み行72 ← (\(\[\72: … \]\)\)
]))
(([73:
角囲み行73 ← (\(\[\73: … \]\)\)
]))
///

##### 二重線 ( 81〜83 )
(([81:
角囲み行81 ← (\(\[\81: … \]\)\)
]))
(([82:
角囲み行82 ← (\(\[\82: … \]\)\)
]))
(([83:
角囲み行83 ← (\(\[\83: … \]\)\)
]))
///


##, 水平線 リファレンス

↓水平線1
---1:
↓水平線2
---2:
↓水平線3
---3:
↓水平線11
---11:
↓水平線12
---12:
↓水平線13
---13:
↓水平線21
---21:
↓水平線22
---22:
↓水平線23
---23:
↓水平線31
---31:
↓水平線32
---32:
↓水平線33
---33:



>>>>>
	</body>
	</html>
<<<<<
